powerd by 楽市360

塗装について

グリーンマックスのキットは車体の色に白を塗りつけるときは下地の色は
どうしていますか?


私は、ねずみいろ1号を下地として塗っているのですが、白を軽く吹き付け
したような感じなだけでマーブリングみたいになり、下地の色と混ざってしまいなかなかうまくいきませんでしたね。


そこで、ネットで他の人がグリーンマックスなどのキットで白を塗るときはどうしているかを調べてみたところ何も塗らない人が結構いるみたいですね。


色がついているかわからない程度に白を塗って乾燥させてからそれを繰り返えすと綺麗に色がついてくるそうです。


ただ、車両に傷や継ぎ目処理の跡が目立っている場合はそのまま白を塗るというのはきついと思いますけどね・・・


おそらく、傷や継ぎ目の処理のあとが目立つときの対策としてはサフェーサーを吹き付けてから1000番程度の耐水ペーパーで水を研ぎをするのでしょうが、めんどくさそうですね。


しかし、調べてみてわかりましたが、グリーンマックスのキット作成の注意点としては十分に乾燥させるようですね。

完成済み品ばかりでどう思いますか?

最近ではグリーンマックスは塗装済みや、完成品の製品が目立っていますが、ストラクチャーキットや、前面パーツなどの付録が付いたキットが淘汰されていますが、どう思いますか?


その理由としては売れないものを作らないと言う企業存続のためしょうがないことだと思うし、中国などに塗装が安価に施工できるようになったのと作るのを純粋に楽しむ人が少なくなってコレクターが増えたのが上げられます。


カトーやトミックスなどの大手の二社がメジャーな鉄道が中心なので旧型車や少数派式の豊富なグリーンマックスが好きと言う人が多いですが、やはり
自作はめんどくさいですしね。


また、社長も変わって経営方針も変わってきたと聞いたことがあります。キットの組み立ては安く仕上がりませんし、ライトも無く動力が丸見えで内装がないとなかなか今のご時勢売れませんね。


しかし、グリーンマックスのキット製品を愛してきて改造派の私にとっては
この傾向はかなり複雑な気分です・・・

トミックスなどとの互換性

グリーンマックス製の車両はトミックス製やカトー製のパワーユニットでも
問題なく動かすことができます。


グリーンマックスが販売している車両の中にはトミックス社から動力車を
OEMで供給している車両もあるくらい親密な会社ですからね。


というかグリーンマックスに限らず国内のメーカーの車両ならばパワーユニットを使ってもモーターについては問題なく動かすことができるでしょう。


注意点としてはカトーのパワーパックKC-1、KM-1では、ヘッドライトが点灯する車両で常点灯対応の車両の場合は発熱してボディをいためる可能性があるので気をつけてくださいね。


もしかすると、常点灯対応機能のあるものはメーカーによって規格自体が違うのでカトーだけじゃないかもしれません。


もし点灯させるような改造を行う場合は同じメーカーの点灯ユニットと使う必要があるので、そうするといいです。


海外版でも理屈は同じだと思います。
まあ、常点灯のない普通の電源装置なら全く問題は無いのですがね。

グリーンマックスの歴史

グリーンマックスは最初は「ホビーショップ・マックス」という鉄道模型店
だったのですが、Nゲージのキット製品などを発売してから「グリーンマックス」と改名したのです。


グリーンマックスのキャッチコピーは「創る楽しみいっぱい!」なのですが、本当にその通りで、プラスチック製のキット主体にあるなあと思いました。


また、最近ではグリーンマックスは無工作派などの圧力に飲まれたためか完成品を販売するようになったのでこれはある程度時代の風潮上仕方ないかなあと思います・・


ちなみに、塗装済みの完成品としては近鉄22000系や名鉄2000系などの特急の車両もありますし、阪神電鉄などの通勤車両と様々ですね。


なので、プラスチック製のキット製品はグリーンマックスザ・ストアーの「クロスポイント」というブランドが販売しています。


しかし、「クロスポイント」は本当に価格設定がグリーンマックスザ・ストアーに行ってもらえばわかるのですが、半端ではないです(>_<)


キット済み製品は多分一応現代の風潮に合わせてみたんですが、なかなか売れないからこんなに高めの価格設定なのでしょうね。

キットの種類

グリーンマックスは板キットシリーズでカスタムキットシリーズ・エコノミーキットシリーズ・ストラクチャーキットとシリーズで分かれています。


カスタムキットシリーズは大手・中小の私鉄関わらず中型車を中心に豊富な板キットの製品群です。


クーラーや前面のパーツなど付属品がたくさんあってバリエーションが豊富です。私はこのキットはかなりお気に入りです。


また、エコノミーキットシリーズは以前は1・2両のパッケージだったのですが、4両程度の箱のセットとして価格を下げることに成功したらしいです。


エンドウ製の台車を利用したに過ぎないのですが、室内灯を装備したハイカスタムなキットと称しているのはちょっと解せませんがね・・・


ストラクチャーキットシリーズはグリーンマックスが初期の頃からたくさんの製品が出ていたものです。


このストラクチャーキットはグリーンマックスが板橋区に会社があったのでそこをイメージしたのか、中規模な私鉄沿線の製品が多いです。


ただ最近は板キットが主流となってきているのでストラクチャーキットは新製品を販売していませんね(>_<)